よくある質問
ずっと専業主婦だったので、どんな仕事に就けばいいのか分かりません。
A 主婦の経験の中にも、仕事でも強みとなるものがあります。
まずは、あなたがこれまで経験してきたことを振り返り、ご自分にとって大切なことや出来ることなどを明確にしていきましょう。
そこからどんな仕事に結びつくか考えていくことができます。
一方で、どんな仕事があるのか、その仕事にはどんな特徴があるのかを知ることも必要です。
下関市「女性の再就職促進事業」では、来年2月に「会社説明会」を開催予定です(詳細はこのサイトでアップ)。
説明会は、業種や職種を幅広く理解することに役に立ちます。
ぜひ積極的に参加してみましょう。
求人票の選ぶポイントを教えてください。
A 「どんな仕事をしたいのか」「どんな働き方をしたいか」「どのくらい働けるのか」などを整理してから、求人を選びましょう。
条件が漠然としていると、求人票を見ても自分が働くイメージが描けず、迷ってしまいます。
まずは希望する仕事内容、通勤時間や勤務時間、働く場所、雇用形態など書き出してみることをお勧めします。
また、希望条件のなかで妥協出来ることと出来ないことを整理しておくと、求人票を選びやすくなります。
パート、正社員のどちらを選べばいいか迷っています。
A それぞれの働き方には特徴があります。
まずは、自分は「何のために働くのか」「仕事に何を求めるのか」を考えてみましょう。
また、それぞれの働き方が自分にとってどんなメリット・デメリットがあるかを整理してみることをお勧めします。
下関市「女性の再就職促進事業」にて、キャリアコンサルタントと一緒に「働くこと」について整理してみましょう。
履歴書は手書きでもいいのでしょうか。
A 履歴書は特に指定がない限り、手書き・パソコン作成のどちらでも構いません。
ただし求人票に「手書きの履歴書」との指定がある場合はそれに従ってください。
また、読みやすい丁寧な字は採用担当者へのアピールになりますし、一方でパソコン作成の場合はパソコンスキルのアピールにもなります。
いずれにしても、受け取った側が読みやすいこと、そして採用担当者が知りたい情報がきちんと伝わる履歴書であることが大切です。
志望動機には何を書けばいいのでしょうか。
A 志望動機のポイントは、「なぜこの仕事がやりたいのか」を相手に伝えることです。
企業は「なぜこの人は当社を応募したのか」を知りたいと思っています。
自分の経験や能力が応募先の企業にどのように貢献できるかを主体的に、熱意を持って書いてみましょう。
下関市「女性の再就職促進事業」のキャリアカウンセリングではキャリアカウンセラーが志望動機作成をサポートします。
ぜひ、ご利用ください。
職務経歴書に何を書いていいか分かりません。
A 職務経歴書は、あなたがこれまでどんな仕事をしてきたのか、応募先の企業でどんなことが出来るのかを採用担当者に分かってもらうための書類です。
職務経歴書を作る前に、これまでの仕事でどんなことをしてきたのかを書き出してみましょう。
更に、その仕事で自分なりに頑張ったこと、工夫したり心掛けたことも書き出してみてください。
そのなかにあなたの能力やセールスポイントなど、職務経歴書に記述することが見つかります。
書き出したものを職務経歴書にまとめる作業をキャリアコンサルタントがサポートすることも出来ます。
ぜひ、キャリアカウンセリングをご活用ください。
面接に行く前に準備することはありますか。
A 面接の機会をもらえたということは、採用担当者があなたの応募書類を見て「直接会って話をしてみたい」と思っているということです。
面接に臨む前に、どのような仕事なのか、どのような経験が求められているのかを求人票で改めて確認しましょう。
また、「志望動機」「自己PR」など、採用担当者からの質問を想定し、自分の言葉で話せるか、声に出してみることもお勧めします。
面接ではリクルートスーツを着なければいけないのでしょうか。
A 必ずしもリクルートスーツである必要はありませんが、スーツやジャケット着用が無難です。
シンプルなデザインで、黒・グレー・紺など落ち着いた色のものが良いでしょう。
面接では第一印象が大切です。社会人としてのマナーを求められますので、おしゃれであるよりも清潔感をポイントに服装を選んでください。
ただし、アパレルやデザイン会社など、センスが問われる職種では、多少トレンドを取り入れても良いでしょう。
いずれにしても、事前にクリーニングに出したり、ブラウスにアイロンをかけたりと、清潔感を第一に心掛けてください。